- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/30 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益の調整額△2,079百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,755百万円及び報告セグメント間の取引における棚卸資産の未実現利益消去△370百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,489百万円にはセグメント間取引消去△15,229百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,740百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額77百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 13:58 - #3 事業等のリスク
また、医療・健康機器のうち売上の大きな割合を占める家庭用血圧計につきましては、血圧値が高くなる傾向を見せる冬季、特に海外におきましては12月のクリスマス商戦に販売が集中する傾向があります。
このため、上半期及び下半期ほぼ均等に発生する販売費及び一般管理費の影響により営業利益及び経常利益が上半期(4月~9月)よりも下半期(10月~3月)に偏重する傾向にあります。
(7) 自然災害等について
2023/06/30 13:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/30 13:58- #5 役員報酬(連結)
営業利益達成率は営業利益(連結)期初予算額に対する達成率とする。
連結営業利益が赤字であった場合には、達成率に関わらず業績係数は0.0とする。
2023/06/30 13:58- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、新技術による新製品の投入、原価低減、経費削減等を通じて高い収益を得ることが重要な経営課題であります。いかなる状況においても利益を確保できる体質を目指し、「売上高営業利益率14%以上」を中長期的に目指すべき目標として掲げております。
(4)会社の対処すべき課題
2023/06/30 13:58- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業ごとの概況としては、計測・計量機器事業は、世界経済の回復を背景に堅調に推移し、医療・健康機器事業では、米州をはじめとした世界的なインフレ懸念から消費者の購買意欲に陰りが見える状況下、米州を中心に現地通貨建てでは前期並みの売上を維持しました。これらに加え、円安の影響により円換算後の売上は米州・欧州とも増加しました。また、グループ改編に伴い計測・計量機器事業より分離された半導体関連事業は、前年度来の堅調な受注に支えられ増収増益となりました。また、第2四半期連結累計期間において生じていた棚卸資産の未実現利益消去に係る売上原価の増加は、円安のピークアウトにより軽減されております。当該影響については、為替の影響を最小限に留めるよう、在庫水準の適正化に向け継続的に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は59,028百万円(前連結会計年度比14.1%増)、営業利益は7,475百万円(前連結会計年度比36.0%増)、経常利益は7,643百万円(前連結会計年度比36.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,524百万円(前連結会計年度比54.6%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
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