有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/27 14:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,660,388 3,414,155 5,704,644 8,654,247 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 248,185 428,253 860,924 1,670,791 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2018/06/27 14:31
2.地域ごとの情報採血管準備装置 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,622,767 534,737 4,299,734 8,457,238
(1)売上高 - #3 事業等のリスク
- ① 採血管準備装置事業の市場規模、市場シェア及び同事業の新市場開拓について2018/06/27 14:31
採血管準備装置事業は、当社が市場ニーズを掘り起こし、製品化をおこなった事業であります。当社の総売上高のうち、採血管準備装置事業と関連消耗品の売上高合計が占める割合は、70%前後に達しております。その依存の大きさからも医療財政の緊縮化などの外的要因による市場規模の収縮、及び次世代機において市場動向やニーズを的確に捉えることができず収益性が低下した場合、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2018/06/27 14:31(単位:千円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社では、より円滑で効率的な採血業務をサポートするための機能を強化した「BC・ROBO-8001RFID」の販売を開始いたしました。また、検体検査装置分野においては、メンテナンス機能の充実や運用コストの低減を実現した、血液ガス分析装置の最新モデル「GASTAT-700Modelシリーズ」の販売活動を強化するなど、医療施設の経営効率化に寄与する製品ラインナップを取り揃え、医療の現場に新しい価値を提案するための製品づくりや販売活動に引き続き注力してまいりました。2018/06/27 14:31
この結果、当事業年度の売上高は8,654,247千円(前期比2.3%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比0.8ポイント減少し9.8%となりました。
利益面に関しては、仕入原価の増加や旧型製品の在庫の評価減があったこと等により、売上総利益は4,002,722千円(前期比2.8%減少)となり、販売費及び一般管理費については、前期には採血管準備装置の最新モデルの開発等があったことから研究開発費が前期比で減少し、2,511,080千円(前期比7.0%減少)となり、営業利益は1,491,641千円(前期比5.1%増加)、経常利益は1,490,631千円(前期比6.8%増加)、当期純利益は、前期には決算修正に係る特別損失があったことから、1,308,516千円(前期比185.6%増加)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 2018/06/27 14:31
採血管準備装置 検体検査装置 消耗品等 合計 外部顧客への売上高 3,523,176 517,704 4,613,367 8,654,247