エスケーエレクトロニクス(6677)の売上高 - ソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年3月31日
- 4568万
- 2023年3月31日 -2.69%
- 4445万
- 2024年3月31日 +8.33%
- 4815万
- 2025年3月31日 -18.33%
- 3933万
- 2026年3月31日 -8.59%
- 3595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)2024/05/13 15:33
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)2024/05/13 15:33
当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 13,841,877 43,810 13,885,688 外部顧客への売上高 13,841,877 43,810 13,885,688
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 12,102,894 47,042 12,149,937 外部顧客への売上高 12,102,894 47,042 12,149,937 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界におきましては、液晶パネルメーカーの量産ラインで引き続き生産調整が行なわれたことで、パネルの需給バランスが改善し、パネル価格は下げ止まりました。第1四半期に堅調だったスマートフォンの開発は、量産が活発になったことにより、案件の先延ばしがみられました。モニターなどのIT製品については有機ELパネルでの開発が増加しました。また、第8世代の有機ELパネル工場が進展をみせ、中国では建設工事を開始し、韓国では生産装置の搬入が行われました。2024/05/13 15:33
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、121億49百万円(前年同期比12.5%減)となりました。利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益8億52百万円(前年同期比65.6%減)、経常利益8億33百万円(前年同期比62.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億34百万円(前年同期比54.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値となります。