有価証券報告書-第19期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、開発用資産及び事業用資産については、遊休状態となったことから投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 京都府久御山町ほか | 開発用資産及び 事業用資産 | 建物及び構築物 | 14,904 |
| 機械装置及び運搬具 | 12,654 | ||
| 工具、器具及び備品 | 56 | ||
| 合計 | 27,615 |
当社グループは、管理会計上の区分ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、開発用資産及び事業用資産については、遊休状態となったことから投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。