有価証券報告書-第16期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。事業用資産については、収益性低下により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
遊休資産については、将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都新宿区 | ― | のれん | 168,060 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1,079 | |
| 機械装置及び運搬具 | 45,023 | ||
| その他(有形固定資産) | 4,019 | ||
| ソフトウエア | 9,809 | ||
| その他(無形固定資産) | 69 | ||
| 京都府久御山町 | 遊休資産 | その他(有形固定資産) | 7,795 |
| ソフトウエア | 12,503 | ||
| 合計 | 248,361 |
当社グループは、管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。事業用資産については、収益性低下により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
遊休資産については、将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。