- #1 事業等のリスク
(9) 継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、6期連続して営業損失及び当期純損失を計上しており、その結果、第22期連結会計年度末において債務超過となり、さらに当連結会計年度においても1,736,476千円の当期純損失を計上した結果、当連結会計年度末で9,522,019千円の債務超過となっており、金融機関に対して4,624,384千円の借入金を有しております。
このような状況に伴い、借入金の返済につきましては、各金融機関の支援のもと、借入金の返済条件の契約変更を平成21年8月21日に締結しましたが、平成21年12月以降に返済期限が到来した借入金の履行延滞が発生しており、平成26年2月28日には、シンジケートローンに係る解除覚書を締結しております。また、諸経費の支払いの一部も支払遅延が発生しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/08/29 15:31- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度は税引前当期純損失を計上しておりますので、記載を省略しております。
2014/08/29 15:31- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しておりますので、記載を省略しております。
2014/08/29 15:31- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、6期連続して営業損失及び当期純損失を計上しており、その結果、第22期事業年度末において債務超過となり、さらに当事業年度においても1,769,715千円の当期純損失を計上した結果、当事業年度末で9,450,266千円の債務超過となっており、金融機関に対して4,624,384千円の借入金を有しております。
このような状況に伴い、借入金の返済につきましては、各金融機関の支援のもと、借入金の返済条件の契約変更を平成21年8月21日に締結しましたが、平成21年12月以降に返済期限が到来した借入金の履行延滞が発生しており、平成26年2月28日には、シンジケートローンに係る解除覚書を締結しております。また、諸経費の支払いの一部も支払遅延が発生しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、このような状況から脱却するため、営業、開発及び生産等全社的な効率に向けて抜本的な見直しを行い、早期に業績の改善を図るため事業改善計画を策定し促進しておりますが、その対応策は以下のとおりです。
2014/08/29 15:31- #5 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは、6期連続して営業損失及び当期純損失を計上しており、その結果、第22期連結会計年度末において債務超過となり、さらに当連結会計年度においても1,736,476千円の当期純損失を計上した結果、当連結会計年度末で9,522,019千円の債務超過となっており、金融機関に対して4,624,384千円の借入金を有しております。
このような状況に伴い、借入金の返済につきましては、各金融機関の支援のもと、借入金の返済条件の契約変更を平成21年8月21日に締結しましたが、平成21年12月以降に返済期限が到来した借入金の履行延滞が発生しており、平成26年2月28日には、シンジケートローンに係る解除覚書を締結しております。また、諸経費の支払いの一部も支払遅延が発生しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/08/29 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、円安が進んだことによる、海外顧客からの受注額の増加と、連結子会社を売却したことにより経費が削減されたことによるものです。
③ 当期純損失
当連結会計年度におきましては、1,736,476千円の当期純損失となりました。(前連結会計年度は当期純損失1,501,852千円)
2014/08/29 15:31- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、6期連続して営業損失及び当期純損失を計上しており、その結果、第22期連結会計年度末において債務超過となり、さらに当連結会計年度においても1,736,476千円の当期純損失を計上した結果、当連結会計年度末で9,522,019千円の債務超過となっており、金融機関に対して4,624,384千円の借入金を有しております。
このような状況に伴い、借入金の返済につきましては、各金融機関の支援のもと、借入金の返済条件の契約変更を平成21年8月21日に締結しましたが、平成21年12月以降に返済期限が到来した借入金の履行延滞が発生しており、平成26年2月28日には、シンジケートローンに係る解除覚書を締結しております。また、諸経費の支払いの一部も支払遅延が発生しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2014/08/29 15:31 - #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等に対する対応策
当社グループは、6期連続して営業損失及び当期純損失を計上しており、その結果、第22期連結会計年度末において債務超過となり、さらに当連結会計年度においても1,736,476千円の当期純損失を計上した結果、当連結会計年度末で9,522,019千円の債務超過となっており、金融機関に対して4,624,384千円の借入金を有しております。
このような状況に伴い、借入金の返済につきましては、各金融機関の支援のもと、借入金の返済条件の契約変更を平成21年8月21日に締結しましたが、平成21年12月以降に返済期限が到来した借入金の履行延滞が発生しており、平成26年2月28日には、シンジケートローンに係る解除覚書を締結しております。また、諸経費の支払いの一部も支払遅延が発生しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/08/29 15:31- #9 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 1株当たり当期純損失金額 | 142.82円 | 178.41円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 | 期中には、潜在株式は存在したものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/08/29 15:31- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 1株当たり当期純損失金額 | 151.40円 | 175.06円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 | 期中には、潜在株式は存在したものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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