- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が26,366千円増加し、利益剰余金が17,051千円減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、0.28円減少しております。なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり当期純利益並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/06/15 11:03- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が26,366千円増加し、繰越利益剰余金が17,051千円減少しております。また、当事業年度の1株当たり純資産額は、0.28円減少しております。なお、当事業年度の損益及び1株当たり当期純利益並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/06/15 11:03- #3 業績等の概要
経常利益は、為替差益の増加などにより、83億99百万円(同37.7%増)となりました。
当期純利益は、前連結会計年度における負ののれん発生益の計上があったものの、前年同期比33.7%増の58億28百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/15 11:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、為替差益の増加などにより、83億99百万円(同37.7%増)となりました。
当期純利益は、前連結会計年度における負ののれん発生益の計上があったものの、前年同期比33.7%増の58億28百万円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/15 11:03- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成25年11月14日開催の取締役会決議に基づき、平成26年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。また、平成27年5月15日開催の当社取締役会決議に基づき、平成27年8月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/06/15 11:03