流動負債
連結
- 2019年6月30日
- 126億2173万
- 2020年3月31日 -3.7%
- 121億5525万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」 (以下「IFRS第16号」という。) を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として計上するとともに、投資その他の資産に含めていた一部の資産について有形固定資産に振替を行っております。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2020/05/15 15:42
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が976,570千円、流動負債の「その他」が58,146千円、固定負債の「その他」が364,837千円それぞれ増加し、投資その他の資産が593,158千円減少しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、総資産額が897億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億53百万円増加しております。主な要因は、有形固定資産が32億99百万円、仕掛品が11億38百万円それぞれ増加したことによるものであります。2020/05/15 15:42
負債につきましては、負債合計額が185億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億64百万円減少しております。主な要因は、未払法人税等が5億31百万円、賞与引当金が3億24百万円それぞれ増加した一方、その他(流動負債)が13億33百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、純資産合計額が711億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ57億18百万円増加しております。主な要因は、利益剰余金が64億31百万円増加したことによるものであります。