- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
I 前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 15:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。なお、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高および営業利益に与える影響はありません。また、経常利益および四半期純利益ならびに利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/14 15:39- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。2022/02/14 15:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2021年12月16日に、台風22号がフィリピンを直撃し、当社連結子会社TOYOFLEX CEBU CORPORATION(以下、セブ工場)がデバイス事業を中心に被災いたしました。この影響で、製品出荷を含む全ての操業を一時的に停止しておりましたが、1月中旬より順次操業を再開しております。当第2四半期連結累計期間においては、この台風被害に伴う損害の一部を特別損失として計上しております。なお、被災の損害は保険収益でカバーできることもあり、当社グループ全体の当期の業績への重大な影響はございません。
上記の様な環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることに加え、市場ニーズの増加、複数社の買収の効果、ドイツにおける直接販売化の推進などにより、欧州・中国を中心に海外売上高が大幅に増加し、377億2百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
売上総利益は、売上高の増加に伴い、250億23百万円(同28.2%増)となりました。
2022/02/14 15:39