- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は188億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億12百万円増加しました。これは主に受注に対応するための「仕掛品」の増加によるものであります。有形固定資産は59億50百万円となり、前会計年度末に比べ12億49百万円増加しました。これは新社屋の建設及び海外子会社の設備等の増加が主な要因であります。無形固定資産は1億62百万円となり、前会計年度末に比べ22百万円の増加となりました。これは新システム導入による「ソフトウェア」の増加が主な要因であります。
この結果、当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ19億6百万円増加し、257億85百万円となりました。
2020/03/26 13:52- #2 資産の評価基準及び評価方法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品…個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
原材料…移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2020/03/26 13:52- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ.たな卸資産
a.商品及び製品・仕掛品
主として個別法による原価法
2020/03/26 13:52