建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年12月31日
- 37億111万
- 2020年12月31日 -4.4%
- 35億3838万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/03/26 13:44
当連結会計年度末における流動資産は196億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億94百万円増加しました。これは主に売上増加による「電子記録債権」の増加7億46百万円と受注に対応するための「仕掛品」の増加7億15百万円があったものの、「受取手形及び売掛金」の減少5億78百万円と「原材料」の減少3億92百万円があったことによるものであります。有形固定資産は57億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億62百万円減少しました。これは「建物及び構築物」の減価償却累計額の増加による減少2億30百万円と「建設仮勘定」の増加67百万円が主な要因であります。無形固定資産は1億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ9百万円の増加となりました。これは「のれん」の減少10百万円があったものの、新システムの「ソフトウエア」追加による増加18百万円が主な要因であります。投資その他の資産は「投資有価証券」の増加2億円が主な要因であります。
この結果、当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末に比べ9億85百万円増加し、267億71百万円となりました。 - #2 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/03/26 13:44
建物及び構築物 15年~45年
機械装置及び運搬具 5年~12年