繰延税金資産
連結
- 2020年12月31日
- 5億6593万
- 2021年12月31日 -16.36%
- 4億7334万
個別
- 2020年12月31日
- 5億9759万
- 2021年12月31日 -15.44%
- 5億531万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、事業計画や予実管理を通して、業績の推移のモニタリングを行っており、早期に減損の兆候の把握に努めております。2022/03/28 11:13
(15) 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産に対して、将来の課税所得の予測等に照らし、定期的に回収可能性の評価を行っております。しかし、経営環境悪化に伴う事業計画の目標未達等により課税所得の見積りの変更が必要となった場合や、税率の変動を伴う税制の変更等があった場合には、繰延税金資産が減額され、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/28 11:13
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 研究開発費 30,639千円 39,147千円 繰延税金負債合計 △7,823 △8,834 繰延税金資産の純額 597,593 505,319 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/28 11:13
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が当連結会計年度で134,090千円減少しております。この減少の主な内容は、当社における税務上の繰越欠損金の減少に伴う評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 研究開発費 30,639千円 39,147千円 繰延税金負債合計 △165,640 △184,550 繰延税金資産の純額 512,771 443,414 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 無形固定資産は1億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円減少しました。これは、「ソフトウエア」が減価償却により25百万円減少したことが主な要因であります。2022/03/28 11:13
投資その他の資産は12億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億35百万円増加しました。これは、「繰延税金資産」が92百万円減少したものの、「投資有価証券」が2億円増加したことが主な要因であります。
これらの結果、当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末に比べ26億18百万円増加し、293億90百万円となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.たな卸資産の評価 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。2022/03/28 11:13
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- これらの見積りには不確実性を伴うため、見積追加製造原価等と実績との間に乖離が生じた場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2022/03/28 11:13
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額