- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,564,460 | 9,742,761 | 13,876,218 | 22,001,810 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 413,248 | 821,885 | 927,434 | 2,218,434 |
2022/03/28 11:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理用機器事業」は、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/28 11:13- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
売上高の調整額△379,682千円のうち、△160,905千円は金型・樹脂成形事業からプロセス機器事業への内部売上、△208,710千円はプロセス機器事業から表面処理用機器事業への内部売上、△10,066千円は表面処理用機器事業からプロセス機器事業への内部売上であります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。
セグメント資産の調整額3,940,146千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額78,299千円は、各報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/03/28 11:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上でないため、記載を省略しております。
2022/03/28 11:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/28 11:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2022/03/28 11:13 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、光学デバイスやディスプレイ、医療用途など様々な分野での活用が期待されるナノインプリント技術において、SCIVAX株式会社と業務提携契約を締結いたしました。提携を通じて、ナノインプリント量産用装置の開発・製造・販売を共同で展開し、事業拡大を図ってまいります。
将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置(性能、コスト、サービス)を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2022/03/28 11:13- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか当社グループは、中長期的な成長に向けて、顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は220億1百万円(前年同期比12.7%増)の増収となりました。利益面では原価低減活動の効果により、営業利益20億92百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益22億18百万円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億49百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/03/28 11:13- #9 配当政策(連結)
内部留保資金につきましては、研究開発や財務体質の強化に充当しながら、業績、今後の事業計画、配当性向などを総合的に勘案し、安定的な配当を継続実施することを基本として、配当性向20%の実現を目指してまいります。
当事業年度の期末配当につきましては、売上高、利益面ともに計画数値を達成することができたため、1株当たり16円の配当とさせていただきました。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。
2022/03/28 11:13- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 676,248千円 | | 405,480千円 |
| 仕入高 | 1,977,220 | | 2,799,088 |
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