有価証券報告書-第44期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金及び利益準備金の額の減少)
当社は、平成28年2月12日開催の当社取締役会において、平成28年3月29日開催の第44回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少に関するする議案を付議することを決議し、同株主総会において決議されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補するとともに、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策の柔軟性を確保すること、また、当社の事業環境の好転を踏まえて株主の皆様へ配当を再開すること目的として、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させることといたしました。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させ、資本準備金についてはその他資本剰余金に、利益準備金については繰越利益剰余金に、それぞれ減少する額の全額を振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 2,136,556,894円のうち1,000,000,000円
利益準備金 24,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,000,000,000円
繰越利益剰余金 24,000,000円
3.剰余金の処分の内容
会社法452条の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の一部及び、別途積立金の全額を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,000,000,000円のうち575,577,748円
別途積立金 500,000,000円
増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,075,577,748円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分に関する日程
(1)取締役会決議日 平成28年2月12日
(2)債権者異議申述公告日 平成28年2月16日
(3)債権者異議申述最終期日 平成28年3月16日
(4)株主総会決議日 平成28年3月29日
(5)効力発生日 平成28年3月29日
(資本準備金及び利益準備金の額の減少)
当社は、平成28年2月12日開催の当社取締役会において、平成28年3月29日開催の第44回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少に関するする議案を付議することを決議し、同株主総会において決議されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補するとともに、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策の柔軟性を確保すること、また、当社の事業環境の好転を踏まえて株主の皆様へ配当を再開すること目的として、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させることといたしました。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させ、資本準備金についてはその他資本剰余金に、利益準備金については繰越利益剰余金に、それぞれ減少する額の全額を振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 2,136,556,894円のうち1,000,000,000円
利益準備金 24,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,000,000,000円
繰越利益剰余金 24,000,000円
3.剰余金の処分の内容
会社法452条の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の一部及び、別途積立金の全額を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,000,000,000円のうち575,577,748円
別途積立金 500,000,000円
増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,075,577,748円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分に関する日程
(1)取締役会決議日 平成28年2月12日
(2)債権者異議申述公告日 平成28年2月16日
(3)債権者異議申述最終期日 平成28年3月16日
(4)株主総会決議日 平成28年3月29日
(5)効力発生日 平成28年3月29日