四半期報告書-第44期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の解散及び清算)
平成27年7月13日開催の当社取締役会において、連結子会社である大連龍雲電子部件有限公司(特定子会社)の解散及び清算することを決議しました。
(1)解散及び清算の理由
大連龍雲電子部件有限公司は、当社の金型・樹脂成型事業における中国の東北・河北地方のユーザーに対応するため平成18年11月に設立され、現在に至るまで営業活動を営んでまいりましたが、近年の厳しい経営環境下において低迷している業績動向を踏まえ、中国における金型・樹脂成型事業の再編が必要と判断し、事業の効率化の観点から同社の解散及び清算を決定いたしました。
(2)当該子会社の名称、事業内容及び出資比率等
① 名称 :大連龍雲電子部件有限公司
② 住所 :中国遼寧省大連市
③ 代表者の氏名:董事長 亀山 重夫
④ 資本金 :3,000千米ドル(平成27年6月30日現在)
⑤ 事業の内容 :樹脂成型品の製造及び販売
⑥ 出資比率 :当社100%
(3)解散及び清算の時期
当社取締役会解散決議 平成27年7月13日
清算の日程につきましては、現地の法律に従い必要な手続が完了次第、清算結了となる予定であります。
(4)当該子会社の状況
資産総額 157,816千円
負債総額 47,914千円
(5)当該事象の損益に与える影響額
当該解散及び清算に伴う損益に与える影響は、従業員退職金等により約42百万円を平成27年12月期において特別損失として計上する見込みであります。
(6)当該事象の営業活動に与える影響額
当該解散及び清算による営業活動に与える影響は軽微であります。
(連結子会社の解散及び清算)
平成27年7月13日開催の当社取締役会において、連結子会社である大連龍雲電子部件有限公司(特定子会社)の解散及び清算することを決議しました。
(1)解散及び清算の理由
大連龍雲電子部件有限公司は、当社の金型・樹脂成型事業における中国の東北・河北地方のユーザーに対応するため平成18年11月に設立され、現在に至るまで営業活動を営んでまいりましたが、近年の厳しい経営環境下において低迷している業績動向を踏まえ、中国における金型・樹脂成型事業の再編が必要と判断し、事業の効率化の観点から同社の解散及び清算を決定いたしました。
(2)当該子会社の名称、事業内容及び出資比率等
① 名称 :大連龍雲電子部件有限公司
② 住所 :中国遼寧省大連市
③ 代表者の氏名:董事長 亀山 重夫
④ 資本金 :3,000千米ドル(平成27年6月30日現在)
⑤ 事業の内容 :樹脂成型品の製造及び販売
⑥ 出資比率 :当社100%
(3)解散及び清算の時期
当社取締役会解散決議 平成27年7月13日
清算の日程につきましては、現地の法律に従い必要な手続が完了次第、清算結了となる予定であります。
(4)当該子会社の状況
資産総額 157,816千円
負債総額 47,914千円
(5)当該事象の損益に与える影響額
当該解散及び清算に伴う損益に与える影響は、従業員退職金等により約42百万円を平成27年12月期において特別損失として計上する見込みであります。
(6)当該事象の営業活動に与える影響額
当該解散及び清算による営業活動に与える影響は軽微であります。