- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは5年から10年間で均等償却しております。2019/12/23 9:34 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自2018年10月1日 至2019年9月30日)
当連結会計年度において、連結子会社である1G DYNAMICS LIMITEDののれんについて、減損損失を計上いたしました。当該のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2019/12/23 9:34- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である会社単位で減損のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社である1G DYNAMICS LIMITED(United Kingdom)ののれんについて、減損損失を計上いたしました。当該のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
2019/12/23 9:34- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) |
| 住民税均等割 | 0.9 | | 1.7 | |
| のれん償却額 | 0.9 | | 2.3 | |
| 試験研究費控除 | △3.8 | | △7.6 | |
2019/12/23 9:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の概況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末と比べ155百万円減少し、15,200百万円(対前期末比1.1%減)となりました。流動資産は、営業債権等が増加したものの、有利子負債の返済により現金及び預金が減少したことから、前連結会計年度末と比べ46百万円減少し、8,883百万円(対前期末比0.5%減)となりました。固定資産は、設備投資により有形固定資産は増加したものの、のれんの減損により前連結会計年度末と比べ108百万円減少し、6,317百万円(対前期末比1.6%減)となりました。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末と比べ251百万円減少し、8,697百万円(対前期2.8%減)となりました。流動負債は、短期借入金の減少により前連結会計年度末と比べ555百万円減少し、6,684百万円(対前期末比7.7%減)となりました。固定負債は、長期運転資金の調達により長期借入金が増加したことから前連結会計年度末と比べ303百万円増加し、2,012百万円(対前期末比17.8%増)となりました。
2019/12/23 9:34- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2017年10月1日 至2018年9月30日)
2019/12/23 9:34- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは5年から10年間で均等償却しております。
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