- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| 振動シミュレーションシステム | テスト&ソリューションサービス | メジャリングシステム | 合計 |
| 外部顧客への売上高(千円) | 8,864,972 | 2,266,675 | 1,216,359 | 12,348,007 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/12/25 12:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
2020/12/25 12:46- #3 事業等のリスク
(3) 季節変動について
当社グループの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。今後、官公庁向けの販売比率の増加によっては、こうした傾向が強まる可能性もあります。また、大型案件を計上するタイミングによっては、月次変動要因となる可能性があります。なお、振動シミュレーションシステムの検収遅延等によっては、期ずれにより経営成績の変動要因となる可能性があります。
(4) 内需の減少について
2020/12/25 12:46- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/12/25 12:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、自己資本利益率(ROE)を10%以上で維持することを数値目標としております。また、2021年9月期の連結業績は、売上高12,300百万円、連結営業利益990百万円の計上を予想しております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上課題
2020/12/25 12:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における国内経済は、当初は緩やかな景気の回復傾向にありましたが、その後発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により経済活動が大きく抑制され、雇用情勢や設備投資が弱含みになる等、極めて厳しい状況で推移しました。世界経済においても、今なお欧州諸国を中心に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の再拡大によるロックダウンが一部で検討される等、経済活動への影響は長期化し、先行きが極めて不透明な状況が続いております。
このような環境の中、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による国内外の営業活動停止や受託試験の延期及び中止が下期に生じた影響により、当社グループの売上高は11,338百万円(対前年同期比8.2%減)となりました。利益面では、当初計画を上回る業績を達成させるべく社内体制構築や設備投資を実施し、これにより減価償却費等が増加したにも拘わらず売上高が低迷した結果、営業利益は337百万円(対前年同期比53.7%減)、経常利益は462百万円(対前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は316百万円(対前年同期比13.6%減)となりました。
当社グループは、ROEを主要な経営指標として採り上げ、株主重視の経営を推進しております。中長期の観点でROE10%以上の水準を意識し、経営資源を既存コア事業の拡大や新規事業の立ち上げに効率的に投入して収益性の向上に努めるとともに、資本効率のさらなる向上を目指しております。
2020/12/25 12:46- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| 振動シミュレーションシステム | テスト&ソリューションサービス | メジャリングシステム | 合計 |
| 外部顧客への売上高(千円) | 7,984,896 | 2,308,417 | 1,044,863 | 11,338,176 |
2020/12/25 12:46- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 1,513,165 | 千円 | 1,381,157 | 千円 |
| 仕入高 | 1,452,319 | | 907,561 | |
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