インスペック(6656)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年10月31日
- 5億531万
- 2016年10月31日 +70.53%
- 8億6169万
- 2017年10月31日 -25.78%
- 6億3951万
- 2018年10月31日 +118.48%
- 13億9721万
- 2019年10月31日 +1.09%
- 14億1247万
- 2020年10月31日 -32.3%
- 9億5620万
個別
- 2009年10月31日
- 1億9414万
- 2010年10月31日 +128.84%
- 4億4428万
- 2011年10月31日 -51.9%
- 2億1368万
- 2012年10月31日 -37.29%
- 1億3398万
- 2013年10月31日 +272.96%
- 4億9973万
- 2014年10月31日 -9.1%
- 4億5427万
- 2021年10月31日 +128.75%
- 10億3917万
- 2022年10月31日 -69.54%
- 3億1650万
- 2023年10月31日 -50.46%
- 1億5679万
- 2024年10月31日 +541%
- 10億502万
- 2025年10月31日 -62.9%
- 3億7290万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/12/08 15:01
当第2四半期累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)基板検査装置関連事業 合計 顧客との契約から生じる収益 316,506 316,506 外部顧客への売上高 316,506 316,506
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間(2023年5月1日~2023年10月31日)における世界経済は、ウクライナ情勢の長期化やインフレ抑制に向けた欧米の金融引き締めの影響を受け、依然として景気減速が懸念されております。わが国経済につきましては、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことにより経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移する一方で、持続的な円安や原材料及び資源価格の高騰により、先行き不透明な状況が続いております。2023/12/08 15:01
このような経営環境の中、当社の当第2四半期累計期間の売上状況につきましては、国内において一部の納入先の設備投資計画が後ろ倒しになったことが影響し、当社製品の納入時期も下半期にずれ込む結果となりました。また、海外におきましては中国経済が減速している影響を受け、一部の中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになったことなどにより、当該期間の売上高は期初の計画を下回りました。
一方、当第2四半期累計期間の受注状況につきましては、当社の主力製品でありますロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の受注をそれぞれ国内外の顧客から獲得し、受注額は799百万円(前年同期比9.5%増)となり、当第2四半期会計期間末における受注残高は1,851百万円(前年同期比3.6%増)となりました。昨年より続いていた半導体市場縮小の動きにも底打ちの兆しが見られることなどから、さらなる受注獲得に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。