営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年7月31日
- 1627万
- 2022年7月31日
- -1億5206万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、複数の顧客と設備導入に向け、実際に量産で使用する材料を用いて露光評価を重ねており、長尺フレキシブル基板のシームレス露光はもとより、高スループットや低ランニングコストについて高い評価をいただいております。自動車の電子化、電動化が加速する中、国内のみならず海外からのお問い合わせや評価依頼も増えており、電気自動車の普及による新たな市場のニーズに適合した装置として受注獲得に努めてまいります。2022/09/09 15:02
以上の結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は122百万円(前年同期比73.0%減)、営業損失は152百万円(前年同期は営業利益16百万円)、経常損失は156百万円(前年同期は経常利益13百万円)、四半期純損失は154百万円(前年同期は四半期純利益10百万円)となりました。
当社は「半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。