有価証券報告書-第37期(2024/05/01-2025/04/30)
※4 減損損失
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当社は、当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額
(単位:千円)
② 資産のグルーピングの方法
将来の使用が見込まれない遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
③ 回収可能価額の算定方法
遊休資産に係る回収可能価額は、使用価値を零とし、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は、当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額
(単位:千円)
※減損損失は、事業撤退損に含めて計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社は、減損会計の適用にあたり、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
事業用資産に係る回収可能価額は、他への転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当社は、当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 秋田県仙北市 (本社) | 遊休資産 | 機械装置 | 26,378 |
| 秋田県仙北市 (本社) | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 40,732 |
| 合計 | 67,111 | ||
② 資産のグルーピングの方法
将来の使用が見込まれない遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
③ 回収可能価額の算定方法
遊休資産に係る回収可能価額は、使用価値を零とし、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は、当事業年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 秋田県仙北市 (本社) | 事業用資産 | 固定資産 | 187,763 |
※減損損失は、事業撤退損に含めて計上しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社は、減損会計の適用にあたり、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
③ 回収可能価額の算定方法
事業用資産に係る回収可能価額は、他への転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。