有価証券報告書-第30期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
※3減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っております。
スイスにて精密基板製造装置関連事業を展開する当社の連結子会社であるFirst EIE SAは、2期続けて黒字を確保しているものの、当初想定した利益計画を下回って推移していることから、当社はFirst EIE SAの今後の計画の見直しを行いました。その計画に基づき、当該事業の取得時及び追加取得時に発生したのれんの回収可能性の検討を実施したところ、のれんの減損損失として274百万円を特別損失として計上しました。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| スイス・ニヨン | 精密基板製造装置 関連事業 | のれん | 274,925 |
当社グループは、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っております。
スイスにて精密基板製造装置関連事業を展開する当社の連結子会社であるFirst EIE SAは、2期続けて黒字を確保しているものの、当初想定した利益計画を下回って推移していることから、当社はFirst EIE SAの今後の計画の見直しを行いました。その計画に基づき、当該事業の取得時及び追加取得時に発生したのれんの回収可能性の検討を実施したところ、のれんの減損損失として274百万円を特別損失として計上しました。