- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(助成金に関する会計方針の変更)
2016/06/24 11:08- #2 セグメント表の脚注
- グメント損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。2016/06/24 11:08
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、前事業年度の後半に当社が富士フイルムホールディングス株式会社の連結子会社となったことに伴い、当事業年度より同社の連結グループにおける当社の研究開発業務の役割が拡大してきたことから、親会社との会計処理の統一を図り、損益区分をより適正に表示するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の損益計算書となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較して、前事業年度の営業損失は225,075千円減少し、営業外収益は同額減少しております。なお、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響はありません。
また、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/24 11:08- #4 業績等の概要
当社は、日本医療研究開発機構を中心とする公的研究機関からの研究助成金と、愛知県から設備投資に係る補助金を獲得しました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、1,430,826千円(前期比8.3%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及び本社棟4階生産設備増設に伴う減価償却費の増加等により営業損失は722,599千円(前期は688,022千円の営業損失)となりました。経常損失は677,699千円(前期は686,687千円の経常損失)となり、当期純損失は681,539千円(前期は690,527千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,337,667千円(前期比8.5%増)、研究開発支援事業の売上高は、93,159千円(前期比4.6%増)となりました。
2016/06/24 11:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、再生医療製品事業と研究開発支援事業を行っております。再生医療製品事業については、自家培養表皮ジェイスにおいて主要な医療機関への販売促進に努めると同時に、重症熱傷治療におけるジェイスのより有用な使用方法について学会等を通じて啓蒙活動を行いました。また、ジェイスの適応拡大として巨大色素性母斑について平成28年1月、一部変更承認申請を提出しました。自家培養軟骨ジャックは、平成25年4月より保険収載され、これに関し「施設基準」や「実施医基準」等の留意事項が付与されているため、当社は医療機関及び実施医への研修を積極的に進めました。自家培養角膜上皮は、偏眼性の角膜上皮幹細胞疲弊証を適応対象として、平成26年10月から治験を実施しています。本製品はニデックから受託開発ですが、治験遂行においては国立研究開発法人日本医療研究開発機構からの助成金も活用しています。研究開発支援事業については、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズの販売促進を積極的に進めました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、1,430,826千円(前期比8.3%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及び本社棟4階生産設備増設に伴う減価償却費の増加等により営業損失は722,599千円(前期は688,022千円の営業損失)となりました。経常損失は677,699千円(前期は686,687千円の経常損失)となり、当期純損失は681,539千円(前期は690,527千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,337,667千円(前期比8.5%増)、研究開発支援事業の売上高は、93,159千円(前期比4.6%増)となりました。
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