- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1 セグメント資産の調整額は、報告セグメント全体に係る現金及び預金、長期預金であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2017/06/28 13:37- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/28 13:37
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、主力製品の認定施設や認定医師の開拓の進展に加え、平成27年8月に生産設備を大幅に増設したことにより、安定的な生産が見込まれるようになったことや、これまでの有形固定資産の更新実績や使用状況等から、急激な陳腐化は見られないことから、費用を均等に配分する定額法による償却が当社の経済実態をより適切に反映させることができると判断しました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ36,489千円増加しております。
また、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2017/06/28 13:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2017/06/28 13:37- #5 業績等の概要
このような状況の下、当社は、平成28年6月に代表取締役社長執行役員に富士フイルム出身の比留間愛一郎を選任しました。新たな経営体制の下、富士フイルムとの強いパイプを生かすとともに、経営の執行力を強化しています。
当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の売上高が好調に推移したことにより2,135,149千円(前年同期比49.2%増)となりました。加えて販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は312,388千円(前年同期は722,599千円の営業損失)となり、創業以来初めての営業黒字を達成致しました。経常利益は309,951千円(前年同期は677,699千円の経常損失)となり、当期純利益は276,242千円(前年同期は681,539千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、2,043,331千円(前年同期比52.8%増)、研究開発支援事業の売上高は、91,818千円(前年同期比1.4%減)となりました。
2017/06/28 13:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、再生医療製品事業と研究開発支援事業を行っております。再生医療製品事業については、自家培養表皮ジェイスにおいて、平成28年9月先天性巨大色素性母斑を適応として追加する一部変更承認を取得し、平成28年12月より保険収載され製造販売を開始しました。自家培養軟骨ジャックは、移植実績や医師の認知度などに合わせてきめ細かな普及活動を展開した結果、移植実績をもつ医療機関数、受注数ともに増加しました。さらにジャックを使用する治療法「自家培養軟骨移植術」の認知度向上を目指した活動にも力を入れました。自家培養角膜上皮は、ニデックからの委託により開発を進めています。片眼性の角膜上皮幹細胞疲弊症を適応対象として、希少疾病用再生医療等製品の指定のもと、平成26年10月から治験を実施しています。治験遂行においては国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)からの助成金も活用しています。研究開発支援事業については、ラボサイト エピ・モデル24を中心に化粧品開発企業や製薬企業を主な顧客として販売を進めました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の売上高が好調に推移したことにより2,135,149千円(前期比49.2%増)となりました。加えて販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は312,388千円(前期は722,599千円の営業損失)となり、創業以来初めての営業黒字を達成致しました。経常利益は309,951千円(前期は677,699千円の経常損失)となり、当期純利益は276,242千円(前期は681,539千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、2,043,331千円(前期比52.8%増)、研究開発支援事業の売上高は、91,818千円(前期比1.4%減)となりました。
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