四半期報告書-第38期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2022年10月26日開催の取締役会において、下記のとおり新本社工場の建設を進めることを決議いたしました。
1.目的
当社は新潟県長岡市に本社を置く研削盤の専業メーカーです。特に独自開発した「立形研削盤」は精度と作業性に優れ、国内外のお客様から高い評価をいただいております。2019年度には創業以来初となる年間売上高100億円を達成いたしました。世界的な景気減退の影響を受け一時的に売上高の減少となりましたが、海外マーケットの掘り起し等により、当社製品の必要とされるフィールドは順調な拡大を続けており、現有の設備では将来的な需要の拡大に対して供給が追いつかない見込みとなっております。
生産能力の拡充と今後の成長を見越し、新本社工場を建設いたします。
組立生産エリアのスペースは現本社工場の約2倍とし、精密組立室、精密測定室、ショールームなどの各エリアについても、規模を拡大いたします。また、高品質で高精度な研削盤を効率的に生産するため、温度管理や湿度管理に加えクレーンなど各種設備は現本社工場をベースにアップグレードしたものを採用し、事務所エリアのスペースも大幅に拡大いたします。
工場用地は新潟県長岡市内に所有する土地を活用し、完成は2024年度内を予定しております。完成後、本社機能は新本社工場に移転いたします。
2.概要
(1)所在地 新潟県長岡市高頭町字中山502番21
(2)投資の内容 事務棟、組立工場棟
(3)延床面積 19,500㎡(予定)
(4)投資総額 60~70億円(予定)
3.今後のスケジュール
(1)取締役会決議 2022年10月26日(水)
(2)着工 2023年7月(予定)
(3)操業開始 2024年10月(予定)
4.今後の見通し
新本社工場の建設が今期(2022年12月期)の業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2022年10月26日開催の取締役会において、下記のとおり新本社工場の建設を進めることを決議いたしました。
1.目的
当社は新潟県長岡市に本社を置く研削盤の専業メーカーです。特に独自開発した「立形研削盤」は精度と作業性に優れ、国内外のお客様から高い評価をいただいております。2019年度には創業以来初となる年間売上高100億円を達成いたしました。世界的な景気減退の影響を受け一時的に売上高の減少となりましたが、海外マーケットの掘り起し等により、当社製品の必要とされるフィールドは順調な拡大を続けており、現有の設備では将来的な需要の拡大に対して供給が追いつかない見込みとなっております。
生産能力の拡充と今後の成長を見越し、新本社工場を建設いたします。
組立生産エリアのスペースは現本社工場の約2倍とし、精密組立室、精密測定室、ショールームなどの各エリアについても、規模を拡大いたします。また、高品質で高精度な研削盤を効率的に生産するため、温度管理や湿度管理に加えクレーンなど各種設備は現本社工場をベースにアップグレードしたものを採用し、事務所エリアのスペースも大幅に拡大いたします。
工場用地は新潟県長岡市内に所有する土地を活用し、完成は2024年度内を予定しております。完成後、本社機能は新本社工場に移転いたします。
2.概要
(1)所在地 新潟県長岡市高頭町字中山502番21
(2)投資の内容 事務棟、組立工場棟
(3)延床面積 19,500㎡(予定)
(4)投資総額 60~70億円(予定)
3.今後のスケジュール
(1)取締役会決議 2022年10月26日(水)
(2)着工 2023年7月(予定)
(3)操業開始 2024年10月(予定)
4.今後の見通し
新本社工場の建設が今期(2022年12月期)の業績に与える影響は軽微であります。