- 7951
- 2026/09/02
- 時価
- 6111億円
- PER 予
- 18.73倍
- 2010年以降
- 赤字-50.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.18倍
- 2010年以降
- 0.63-3.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 6.29%
- ROA 予
- 4.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ヤマハ(7951)の構造改革費用の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年3月31日
- 48億6300万
個別
- 2009年3月31日
- 3100万
有報情報
- #1 構造改革費用の注記
- 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/25 15:34
当社は、1982年よりゴルフ用品事業に参入し、「INPRES」「RMX」シリーズ等のゴルフクラブを中心に商品展開を行ってまいりました。近年のゴルフ市場においては、海外ブランドを中心とした競争の激化、為替変動や原材料費の上昇による収益構造の悪化に加え、主要市場におけるゴルフ人口の減少や需要の変動など、事業環境は厳しさを増しておりました。このような状況を受けて、当事業年度において、ゴルフ用品事業を終了することを決定しました。その結果、在庫の処分損等を含む1,930百万円を構造改革費用として計上しております。 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益及びその他の費用の内訳は、次のとおりであります。2026/06/25 15:34
(注)1 構造改革費用(単位:百万円) 減損損失(注)2 △2,419 △290 構造改革費用(注)1、2 △14,263 △3,336 その他 △201 △18
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 前連結会計年度において、棚卸資産の評価損(△は戻入れ)として、「売上原価」に1,526百万円を費用認識しております。当連結会計年度においては、「売上原価」に954百万円、「その他の費用」における構造改革費用に747百万円をそれぞれ費用認識しております。2026/06/25 15:34
なお、棚卸資産の評価損には、半導体調達が困難だった時期に先行発注した部品・材料等に対する評価減等の繰入額等を含んでおります。当該部品・材料等の前連結会計年度末の連結財政状態計算書計上額は7,720百万円であり、3,326百万円を評価損として材料等の取得原価から減額もしくは負債計上しております。当連結会計年度末の連結財政状態計算書計上額は5,963百万円であり、3,162百万円を評価損として同様に処理しております。評価減は、発注後の市場環境の変化等により、将来の使用が困難で廃棄される可能性が高いと見込まれる部分について計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ニ)その他の収益及びその他の費用2026/06/25 15:34
その他の収益は、前期に対し3億65百万円(16.1%)増加の26億34百万円となりました。その他の費用は、ゴルフ用品事業終了に伴う構造改革費用19億54百万円を計上したものの、前期にピアノ生産設備の減損損失等、構造改革費用142億63百万円を計上した影響により、130億55百万円(71.4%)減少の52億40百万円となりました。
(ホ)金融収益及び金融費用 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (注)1 棚卸資産の評価損には、半導体調達が困難だった時期に先行発注した部品・材料等に対する評価減の繰入額等を含んでおります。当事業年度末の当該部品・材料等の貸借対照表計上額は292百万円であり、496百万円を評価減として材料等の取得原価から減額しております。また、グループ会社等で保有する先行発注した部品、材料で当社が負担責任を負うものについては当社の債務として認識しており、当事業年度末で2,666百万円を未払費用として計上しております。2026/06/25 15:34
(注)2 ゴルフ用品事業の終了に伴い計上したものであり、その内容については「注記事項 (損益計算書関係) ※5 構造改革費用」に記載しております。
なお、会計上の見積りの内容に関する財務諸表利用者の理解に資するその他の情報については、「連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び判断」に同一の内容を開示しているため、記載を省略しております。