- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2017/05/26 13:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりです。
売上高計の調整額△127百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書における営業利益であります。
2017/05/26 13:46- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。
「電子部品」事業の規模が縮小したことに伴い、同事業を報告セグメントから除外し「その他」に含めております。同事業の前第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は3,493百万円、セグメント利益は366百万円でした。
また、事業の帰属を見直し、防音事業を「楽器」事業から、「音響機器」事業に変更しております。変更の影響額は軽微です。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法について、従来、当社及び国内連結子会社は定率法、海外連結子会社は主に定額法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、セグメント利益が、「楽器」事業で80百万円、「音響機器」事業で60百万円それぞれ増加、「その他」で11百万円減少しております。2017/05/26 13:46 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における当社及び連結子会社を取り巻く経済環境は、海外においては、米国では景気の回復が続いており、欧州も緩やかな回復基調をたどりました。一方、中国をはじめとする新興国では、景気が緩やかに減速しております。国内においては、景気の緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売が好調に推移したものの、為替による88億円の減収影響及び、前年第2四半期に国内音楽教室の運営を一般財団法人ヤマハ音楽振興会に移管したことに伴う42億円の減収影響があり、前年同期に比べ71億34百万円(6.8%)減少し、983億99百万円となりました。セグメント別には、楽器事業、その他の事業で減収となり、音響機器事業は増収となりました。
当第1四半期連結累計期間の損益につきましては、営業利益は、為替による24億円の減益影響があったものの、前年同期に比べ29億24百万円(33.0%)増加し、117億75百万円となりました。経常利益は、前年同期に比べ30億1百万円(35.5%)増加し、114億63百万円となりました。第1四半期業績としては5期連続の営業増益となり、特に、主力の楽器事業及び音響機器事業の営業利益が過去最高となる等、大幅増益を達成しました。税金等調整前四半期純利益は、前年同期に比べ29億55百万円(35.7%)増加し、112億37百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、最近の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性の見直しを行った結果、繰延税金資産135億円を追加計上したことにより、前年同期に比べ162億34百万円(259.7%)増加し、224億86百万円となりました。
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