有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに合理的に判定した償却期間で均等償却しております。2018/06/21 13:09 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2018/06/21 13:09
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2018/06/21 13:09
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 評価性引当額 △23.3 % △25.6 % のれん償却 0.1 % 3.5 % その他 △0.4 % 2.1 %
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の34.61%から、回収又は支払いが見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.11%、平成28年4月1日以降のものについては31.33%にそれぞれ変更されております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現金及び預金は、前年同期末に比べ187億41百万円(30.9%)増加し、793億円となりました。たな卸資産は、前年同期末に比べ50億92百万円(6.2%)増加し、877億82百万円となりました。受取手形及び売掛金(貸倒引当金控除後)は、前年同期末に比べ35億97百万円(6.3%)増加し、603億8百万円となりました。繰延税金資産は、前年同期末に比べ31億68百万円(0.4%)増加し、79億47百万円となりました。その他の流動資産は、前年同期末に比べ25億43百万円(0.1%)増加し、122億93百万円となりました。流動資産と後述の流動負債を比較した流動比率は306%(前年同期末は293%)で、引き続き高い流動性を維持しております。2018/06/21 13:09
有形固定資産は前年同期末に比べ31億74百万円(2.9%)増加し、1,131億58百万円となりました。なお、建設仮勘定は、ヤマハ大阪ビルの新築工事等により23億71百万円増加の41億39百万円となりました。無形固定資産は、前年同期末に比べ123億28百万円(372.8%)増加し、156億35百万円となりました。このうち、のれんは、当連結会計年度よりLine 6,Inc.及びRevolabs,Inc.並びにそれらの子会社を連結の範囲に含めたこと等により118億99百万円増加し121億79百万円となりました。投資有価証券は、前年同期末に比べ416億66百万円(40.4%)増加し、1,448億36百万円となりました。主として、保有有価証券の時価が上昇したことによります。繰延税金資産は、前年同期末に比べ5億2百万円(33.1%)増加し、20億20百万円となりました。
② 負債