純資産
連結
- 2013年3月31日
- 2296億3600万
- 2014年3月31日 +19.69%
- 2748億4300万
- 2015年3月31日 +26.89%
- 3487億5200万
個別
- 2013年3月31日
- 1642億9000万
- 2014年3月31日 +19.95%
- 1970億7400万
- 2015年3月31日 +31.44%
- 2590億2500万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2018/06/21 13:09
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有利子負債である長短借入金が118億68百万円ありますが、現金及び預金が793億円あり、現金及び預金から長短借入金を差し引いたネットでの現金及び預金は674億31百万円となり、前年同期末の518億1百万円に比べ156億30百万円の増加となりました。2018/06/21 13:09
④ 純資産
純資産は、前年同期末の2,748億43百万円から739億8百万円(26.9%)増加し、3,487億52百万円となりました。当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことと、その他有価証券評価差額金の増加、為替換算調整勘定の変動などにより増加となりました。為替換算調整勘定は前年同期末に比べ112億41百万円マイナス幅が縮小しました。利益剰余金は、当期純利益249億29百万円、配当金の支払額63億89百万円等により、前年同期末に比べ180億97百万円(10.8%)増加し、1,864億36百万円となりました。その他有価証券評価差額金は、保有有価証券の時価の上昇及び法定実効税率の変更により、前年同期末に比べ416億48百万円(91.5%)増加し、871億88百万円となりました。また、土地再評価差額金は、法定実効税率の変更等により前年同期末に比べ9億45百万円(5.5%)増加し、180億85百万円となりました。少数株主持分は、前年同期末に比べ4億95百万円(15.7%)減少し、26億66百万円となりました。自己資本比率は前年同期末の61.9%から65.3%へ3.4ポイント上昇しました。なお、自己資本利益率(ROE)は、当期純利益が前年同期比増益となったものの、上述の要因により自己資本が大きく増加したため、前年同期の9.2%から8.1%へ1.1ポイント低下しました。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2018/06/21 13:09 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/06/21 13:09
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,403.12円 1,787.42円 1株当たり当期純利益 118.26円 128.75円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎