- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬は、予め株主総会で決議された報酬枠の範囲で、上場企業を中心とした他企業の報酬水準及び従業員の処遇水準を勘案のうえ、以下の基準に基づき決定しております。
1) 社外取締役を除く取締役の報酬は、①固定報酬、②業績連動報酬及び③取締役賞与で構成されています。②業績連動報酬は、連結売上高営業利益率(ROS)、連結自己資本利益率(ROE)、連結売上高対前年同期伸長度及び連結営業利益対前年同期改善度を評価指標とし、業績に応じ固定報酬に対し0~50%の範囲で変動します。③取締役賞与は、予め株主総会で決議された枠である、前事業年度の連結当期純利益×0.5%を上限に、連結当期純利益に連動させ算出しております。
また、平成27年7月より固定報酬のうち12.5%を取締役が役員持株会を経由して自社株を取得し、在任期間中継続して保有することといたします。これにより、取締役の中・長期の業績に対するインセンティブをより高めて参ります。
2018/06/21 13:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
売上高計の調整額△619百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益であります。
3 その他の事業の資産のうち、ヤマハ発動機㈱に係る投資有価証券の金額(時価評価による連結貸借
2018/06/21 13:09- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
売上高計の調整額△526百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益であります。
3 その他の事業の資産のうち、ヤマハ発動機㈱に係る投資有価証券の金額(時価評価による連結貸借
対照表計上額)は、123,749百万円であります。2018/06/21 13:09 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/21 13:09- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 上高は当社グループの所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
顧客の所在地を基礎とした情報の分類と同じであります。
3 調整額は、以下のとおりです。
売上高計の調整額△230,077百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
(注)2018/06/21 13:09 - #6 業績等の概要
販売の状況につきましては、売上高は4,321億77百万円(前年同期比5.3%増加)となりました。
損益の状況につきましては、営業利益は301億35百万円(前年同期比15.9%増加)、経常利益は312億31百万円(前年同期比19.4%増加)、当期純利益は249億29百万円(前年同期比8.9%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2018/06/21 13:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ96億84百万円(7.9%)増加し1,316億84百万円となりました。このうち、広告費及び販売促進費は前年同期の178億25百万円から8億45百万円(4.7%)増加の186億71百万円、人件費は前年同期の499億84百万円から41億31百万円(8.3%)増加の541億16百万円となりました。売上高販売管理費比率は、前年同期から0.8ポイント上昇し30.5%となりました。
④ 営業利益
営業利益は、前年同期に比べ41億41百万円(15.9%)増益の301億35百万円となりました。
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