当第2四半期連結累計期間におきましては、昨年末からの新型コロナウイルスの感染拡大により、世界経済全体が依然として厳しい状況にありますが、持ち直しの動きが見られました。海外においては、米国及び欧州では、景気は厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きが見られました。また、中国では、景気は持ち直しております。国内においては、景気は厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きが見られます。国内外において、経済活動の再開が段階的に進められる中で、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、依然として世界的に景気の先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、為替のマイナス影響27億円を含め、前年同期に対し437億21百万円(21.0%)減少の1,648億3百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、為替のマイナス影響14億円を含め前年同期に対し、131億13百万円(50.2%)減少の130億29百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、事業利益の減少に加え、主に第1四半期連結会計期間に計上した新型コロナウイルスの感染拡大に伴う操業停止損24億円などを含め、140億35百万円(66.5%)減少の70億84百万円となりました。
2020/11/13 15:00