- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(a) 取締役の報酬
1) 社外取締役を除く取締役の報酬は、①固定報酬、②業績連動報酬及び③取締役賞与で構成されております。②業績連動報酬は、連結売上高営業利益率(ROS)、連結自己資本利益率(ROE)、連結売上高対前年同期伸長度及び連結営業利益対前年同期改善度を評価指標とし、業績に応じ固定報酬に対し0~50%の範囲で変動します。③取締役賞与は、予め株主総会で決議された枠である、前事業年度の連結当期純利益×0.5%を上限に、連結当期純利益に連動させ算出しております。
また、平成27年7月より固定報酬のうち12.5%を取締役が役員持株会を経由して自社株を取得し、在任期間中継続して保有することとしております。これにより、取締役の中・長期の業績に対するインセンティブをより高めてまいります。
2021/06/18 15:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
売上高計の調整額△526百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益であります。
3 その他の事業の資産のうち、ヤマハ発動機㈱に係る投資有価証券の金額(時価評価による連結貸借
2021/06/18 15:17- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
売上高計の調整額△544百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益であります。
3 その他の事業の資産のうち、ヤマハ発動機㈱に係る投資有価証券の金額(時価評価による連結貸借
対照表計上額)は、79,827百万円であります。2021/06/18 15:17 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/18 15:17- #5 対処すべき課題(連結)
器事業のさらなる収益力向上 ②音響機器事業の成長 ③第3の柱となる部品・装置事業の基盤確立、に取り組みます。為替の円高傾向で経済環境の不透明感が強まるなかでも収益力の着実な向上を目指し、経営目標として、最終年度の営業利益率を12%に設定しました。
1 前中期経営計画「YMP2016」レビュー
2021/06/18 15:17- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 上高は当社グループの所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
顧客の所在地を基礎とした情報の分類と同じであります。
3 調整額は、以下のとおりです。
売上高計の調整額△250,027百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
(注)2021/06/18 15:17 - #7 業績等の概要
販売の状況につきましては、売上高は4,354億77百万円(前年同期比0.8%増加)となりました。
損益の状況につきましては、営業利益は406億63百万円(前年同期比34.9%増加)、経常利益は409億7百万円(前年同期比31.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は326億33百万円(前年同期比30.9%増加)となりました。
この結果、4期連続増収増益となり、また中期経営計画「YMP2016」において掲げた数値目標はすべて達成することができました。
2021/06/18 15:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ7億22百万円(0.5%)増加し1,324億7百万円となりました。売上高販売管理費比率は、前年同期から0.1ポイント下がり30.4%となりました。
④ 営業利益
営業利益は、前年同期に比べ105億27百万円(34.9%)増益の406億63百万円となりました。
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