河合楽器製作所(7952)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 11億5300万
- 2009年3月31日
- -7億8400万
- 2010年3月31日
- 13億1900万
- 2011年3月31日 +40.94%
- 18億5900万
- 2012年3月31日 -13.5%
- 16億800万
- 2013年3月31日 -41.36%
- 9億4300万
個別
- 2008年3月31日
- 2億6200万
- 2009年3月31日
- -16億3300万
- 2010年3月31日
- 11億3800万
- 2011年3月31日 -43.32%
- 6億4500万
- 2012年3月31日 +3.72%
- 6億6900万
- 2013年3月31日 -60.09%
- 2億6700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 9:17
(注)「1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失(△)」の算定上、取締役に対する株式報酬制度にかかる信託口が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 35,192 72,049 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△)(百万円) △2 1,614 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円) △13 1,141 1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失(△)(円) △1.55 132.73 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/23 9:17
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 法定実効税率 29.9% (調整) 税引前当期純損失のため注記を省略しております。 交際費等永久に損金に算入されない項目 1.4 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △16.8 住民税均等割等 21.4 外国源泉税 1.9 評価性引当額 △8.1 税率変更による期末繰延税金資産の増額修正 △0.9 その他 △3.0
当社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2026/06/23 9:17
当連結会計年度の当社グループにおける連結業績は、売上高は 72,049百万円(前年同期比 1.2%減)、営業利益は 113百万円(前年同期比 64.2%減)、経常利益は 952百万円(前年同期比 100.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,141百万円(前年同期比 181.7%増)となりました。
当社グループを取り巻く経営環境としては、北米ではブランド認知度向上施策等により鍵盤楽器販売が堅調に推移し、日本においても、リブランディングを実施したグランドピアノ「GXシリーズ」や、国際コンクールにおけるプレゼンス向上を背景に「Shigeru Kawaiシリーズ」を中心に販売が堅調に推移しました。一方で、中国では双減政策や経済状況の低迷に伴う鍵盤楽器需要が引き続き低下傾向にあり、欧州においても市中在庫の増加による価格競争の激化などから、主に普及価格帯のアップライトピアノおよび電子ピアノの販売が低調に推移しました。その結果、総じて鍵盤楽器販売全体の回復ペースは想定を下回る状況となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 9:17
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 5,179.62円 5,434.02円 1株当たり当期純利益 47.13円 132.73円
2.取締役に対する株式報酬制度にかかる信託口が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 40千株、当連結会計年度 37千株)。