営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 12億2100万
- 2017年9月30日 -12.61%
- 10億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△38百万円には、セグメント間取引消去 31百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△70百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/11/10 10:39
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融関連事業、保険代理店事業及び情報関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△37百万円には、セグメント間取引消去 32百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△70百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/10 10:39 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品政策面では、90周年記念モデルとして、オンキヨー株式会社の最新オーディオ技術を採用し、グランドピアノの鍵盤アクションを搭載したハイブリッドデジタルピアノ『NOVUS NV10』を発売しました。その高付加価値技術は本年10月発表の普及価格帯モデル「CAシリーズ」にも展開され、今後は全世界での販売拡大を目指してまいります。また、創立90周年の節目に合わせ創設した『Shigeru Kawai国際ピアノコンクール』では、世界25カ国から351名ものピアニストがエントリーして熱い演奏が繰り広げられ、各方面から高い評価を頂きました。今後も次世代を担うピアニストを世界各地から発掘・育成を進めるとともに、国際交流の推進や世界の音楽文化の振興を目指してまいります。2017/11/10 10:39
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 33,796百万円(前年同四半期比 1,669百万円増)、営業利益は為替影響などにより 1,067百万円(前年同四半期比 154百万円減益)、経常利益は円安基調により為替差益が発生し 1,226百万円(前年同四半期比 242百万円増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 769百万円(前年同四半期比 138百万円増益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。