有価証券報告書-第103期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社は、その製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を目的に研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値向上をはかるとの経営理念に基づき、開発型メーカーとして常に新しい開発製品を世に送り出し、世の中に貢献していくことを目的に、積極的な研究開発活動を行っております。
当連結会計年度における各セグメントの研究開発活動は以下の通りであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、文具事業5千6百万円、ロボット機器事業1千3百万円合計7千万円となっております。
(文具事業)
文具事業につきましては、高機能・高品質な製品の開発を行っていくとともに、安全性・環境保全にも配慮した製品開発に取り組んでまいります。平成28年は創業105周年にあたるため、105周年記念万年筆を発売いたします。また、有田焼創業400周年の記念万年筆も発売してまいります。
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業につきましては、主力製品である射出成形機用取出ロボットの開発に集中してまいります。当社製品の特長である高精度、高耐久性はそのままに、より「使いやすさ・わかりやすさ」を追求してまいります。具体的には、ユーザーインターフェイスであるコントローラー・操作ソフトを改良してまいります。また、一方でアームの軽量化に取り組み、取り出しサイクルの短縮と省エネを実現してまいります。
当連結会計年度における各セグメントの研究開発活動は以下の通りであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、文具事業5千6百万円、ロボット機器事業1千3百万円合計7千万円となっております。
(文具事業)
文具事業につきましては、高機能・高品質な製品の開発を行っていくとともに、安全性・環境保全にも配慮した製品開発に取り組んでまいります。平成28年は創業105周年にあたるため、105周年記念万年筆を発売いたします。また、有田焼創業400周年の記念万年筆も発売してまいります。
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業につきましては、主力製品である射出成形機用取出ロボットの開発に集中してまいります。当社製品の特長である高精度、高耐久性はそのままに、より「使いやすさ・わかりやすさ」を追求してまいります。具体的には、ユーザーインターフェイスであるコントローラー・操作ソフトを改良してまいります。また、一方でアームの軽量化に取り組み、取り出しサイクルの短縮と省エネを実現してまいります。