有価証券報告書-第105期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
当社は、その製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を目的に研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値向上をはかるとの経営理念に基づき、開発型メーカーとして常に新しい開発製品を世に送り出し、世の中に貢献していくことを目的に、積極的な研究開発活動を行っております。
当連結会計年度における各セグメントの研究開発活動は以下の通りであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、文具事業6千6百万円、ロボット機器事業1千8百万円で合計8千5百万円となっております。
(文具事業)
文具事業につきましては、『顧客満足度の最大化』を達成するため、高機能・高品質かつ安全性に配慮した製品の開発を行ってまいります。好調な万年筆及び万年筆インクにつきましては、更なるラインナップの拡充を図るとともに、安心してご使用していただける製品を開発してまいります。液体ボールペン、中高価格帯ボールペンにつきましては、主力製品に付加価値を付けたラインナップの拡充を図るとともに、書き味を追求した新製品の開発を行い、国内外へ向け拡販を進めてまいります。
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業の研究開発活動としましては、主力製品の射出成形機用取出ロボットにつきまして新機種の開発を進めてまいります。当社製品の特長である高精度、高耐久性を強化していくとともに、より「操作性・高速化」を追求してまいります。
一層の使いやすさを追求するため、ユーザーインターフェイスであるコントローラーを改良してまいります。また、取出しチャックの回転を制御するチャック回転サーボの標準化、及び精度と耐久性向上のため、可動部の機構改良に取り組みます。さらに、既存技術を応用した射出成形付帯装置の開発改良を実施し、拡販を進めてまいります。
当連結会計年度における各セグメントの研究開発活動は以下の通りであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、文具事業6千6百万円、ロボット機器事業1千8百万円で合計8千5百万円となっております。
(文具事業)
文具事業につきましては、『顧客満足度の最大化』を達成するため、高機能・高品質かつ安全性に配慮した製品の開発を行ってまいります。好調な万年筆及び万年筆インクにつきましては、更なるラインナップの拡充を図るとともに、安心してご使用していただける製品を開発してまいります。液体ボールペン、中高価格帯ボールペンにつきましては、主力製品に付加価値を付けたラインナップの拡充を図るとともに、書き味を追求した新製品の開発を行い、国内外へ向け拡販を進めてまいります。
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業の研究開発活動としましては、主力製品の射出成形機用取出ロボットにつきまして新機種の開発を進めてまいります。当社製品の特長である高精度、高耐久性を強化していくとともに、より「操作性・高速化」を追求してまいります。
一層の使いやすさを追求するため、ユーザーインターフェイスであるコントローラーを改良してまいります。また、取出しチャックの回転を制御するチャック回転サーボの標準化、及び精度と耐久性向上のため、可動部の機構改良に取り組みます。さらに、既存技術を応用した射出成形付帯装置の開発改良を実施し、拡販を進めてまいります。