- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用です。
2 上記金額には、消費税等を含みません。
2014/06/30 9:41- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアの償却期間は、社内における利用可能期間(主に5年)に基づいています。2014/06/30 9:41 - #3 業績等の概要
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動による資金は、主に本社開発棟建設に関する有形及び無形固定資産の取得による支出により200億円の減少(前年同期は891億円の増加)となりました。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
2014/06/30 9:41- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において独立掲記していました投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産の取得による支出」及び「その他」に含めていました「無形固定資産の取得による支出」は、簡潔かつ取引実態をより適切に表示するため、当連結会計年度より「有形及び無形固定資産の取得による支出」として組み替えて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産の取得による支出」△5,788百万円及び「その他」に含めていました「無形固定資産の取得による支出」△3,700百万円は、「有形及び無形固定資産の取得による支出」として組み替えています。
また、同様の理由により、前連結会計年度において独立掲記していました投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産の売却による収入」は、当連結会計年度より「有形及び無形固定資産の売却による収入」として組み替えて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。この結果、前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産の売却による収入」65百万円は、「有形及び無形固定資産の売却による収入」として組み替えています。
2014/06/30 9:41- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)は、レジャー機器の開発、製造及び販売を事業として展開しており、当連結会計年度において385億29百万円の設備投資を実施しました。これらは、主に研究開発及び本社開発棟建設に関するものであり、自社利用のソフトウェアなどの無形固定資産等も含めています。
所要資金については、いずれの設備投資も自己資金にて充当し、外部からの資金調達は行っていません。なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を行っていません。
2014/06/30 9:41- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社については、定率法を採用していますが、一部の工具、器具及び備品については、経済的陳腐化に応じた耐用年数に基づいて償却しています。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しています。在外連結子会社については、経済的見積耐用年数による定額法を採用しています。
主な資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物………3~60年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。なお、自社利用のソフトウェアの償却期間は、社内における利用可能期間(主に5年)に基づいています。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2014/06/30 9:41