売上高
連結
- 2013年3月31日
- 6354億2200万
- 2014年3月31日 -10.02%
- 5717億2600万
個別
- 2013年3月31日
- 6076億9600万
- 2014年3月31日 -26.25%
- 4481億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とした国または地域に分類しています。2014/06/30 9:41
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社は、福栄㈱です。
上記については、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/06/30 9:41 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/30 9:41
(注) 当社グループは単一セグメントのため、関連するセグメント名の記載を行っていません。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ジェスネット㈱ 71,105 ― - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とした国または地域に分類しています。2014/06/30 9:41
- #5 業績等の概要
- このほか、ニンテンドーDS(DSi LL/DSi/DS Lite/DS)の販売数量は、ハードウェアが13万台、ソフトウェアが1,029万本、Wiiの販売数量はハードウェアが122万台、ソフトウェアが2,616万本となりました。2014/06/30 9:41
これらの結果、売上高は5,717億円(前年同期比10.0%減)、そのうち、海外売上高は3,947億円(前年同期比7.4%減、海外売上高比率69.0%)となりました。欧米における本体値下げの影響などによりWii Uハードウェアの採算が依然として厳しい状況にある中、利益率の高いソフトウェアの販売数量を十分に伸ばせなかったこともあり、売上総利益は1,632億円となりました。その結果、販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損益は464億円の損失(前年同期は営業損失364億円)となりました。また、為替相場が前期末に比べ円安になったため為替差益が392億円発生し、経常利益は60億円(前年同期比41.9%減)となりました。一方で、主に米国における繰越欠損金などに対する繰延税金資産の取崩しを行った影響により、当期純損失は232億円(前年同期は当期純利益70億円)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を行っていません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期は前年同期と比較しますと、減収減益となりました。2014/06/30 9:41
(売上高及び営業利益)
売上高は、前年同期に比べて636億円の減収で、5,717億円(前年同期比10.0%減)となりました。これは、ニンテンドー3DSのソフトウェアの販売は増加したものの、Wii U本体及びニンテンドー3DS本体の販売が減少したことによります。比較的利益率が低いハードウェアの売上高占有率が低下したことやニンテンドー3DS本体の収益性向上により、売上総利益は前年同期に比べ228億円増加し、1,632億円(前年同期比16.3%増)となりました。一方で、主に研究開発費や広告宣伝費が増加したことにより、販売費及び一般管理費は前年同期に比べて328億円増加し、売上総利益を上回ったため、464億円の営業損失(前年同期は営業損失364億円)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/30 9:41
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 396,966百万円 269,018百万円 その他営業取引による取引高 28,600百万円 37,497百万円