有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)172,996340,230519,171696,929
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)18,48033,00851,20764,253
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#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ファスニング」事業及び「AP」事業の2つを報告セグメントとしております。「ファスニング」事業は各種ファスナー、ファスナー用部品、ファスナー材料、スナップ・ファスナー、ボタン等を製造・販売しており、「AP」事業は住宅用窓・サッシ、ビル用窓・サッシ、室内建具、エクステリア、形材製品、建材用部品を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2017/06/22 16:48
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社……………………………………………… 5社
主要な非連結子会社名
Y2Kホールディングス社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/22 16:48
#4 事業等のリスク
⑨ 自然災害
当社グループは、地震等の自然災害によって、当社グループの製造拠点及び設備等が損害を被った場合や、新型インフルエンザ等が流行した場合は、当社グループの操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより売上高が低下し、さらに、製造拠点等の修復又は代替のために費用を要することとなる可能性があります。
⑩ ITリスク
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#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2017/06/22 16:48
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2. 当連結会計年度よりアジアを1つの極として捉えることとしました。更にその中で、中国を個別の極として
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#7 対処すべき課題(連結)
当社グループは、2013年度を初年度とする第4次中期経営計画を策定しておりますが、当該中期経営計画の2年目となる2014年度においては、ファスニング事業では、アジア縫製市場の拡大と今後の中国縫製市場の動向に、AP事業では、消費税増税に伴う新設住宅着工戸数の反動減の影響やリフォーム分野の活性化などの事業環境に着目して事業計画を策定しました。
激しい事業環境を勝ち抜き中期経営計画を達成するための最重要ポイントは「商品力と提案力」とそれらを支える「技術力」の3つの力と位置付けており、当社とYKK AP㈱それぞれで掲げた中期事業方針に基づき、中期経営目標である「売上高営業利益率8%」「ROA5%」を引き続き目指してまいります。
①ファスニング事業
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#8 業績等の概要
このような経済環境の下、当社グループは2013年度を初年度とする第4次中期経営計画を実行に移してまいりました。この第4次中期経営計画は、2011年6月に当社及びYKK AP㈱に新たに会長と社長が就任し、経営体制を変更した後に初めて策定された中期経営計画であり、中期事業方針として当社は「『技術の進化と革新』-既存ビジネスの進化と革新による量的成長」を、YKK AP㈱は「商品力・提案力によるAP事業の持続的成長」を掲げました。当社グループは、事業環境の激しい変化の中で、工機技術本部を含むファスニング事業を中核とする当社とAP事業を中核とするYKK AP㈱の両社がより迅速な意思決定を行い、工機技術本部が両事業を技術力で支えながら、当該中期経営計画に基づき事業を推進してまいりました。
その結果、当社グループの当期連結業績は、ファスニング事業、AP事業ともに増収増益を達成し、売上高は前期比20.8%増の696,929百万円、営業利益は前期比80.6%増の63,028百万円、経常利益は前期比96.0%増の66,022百万円、当期純利益は前期比37.4%増の44,908百万円となりました。
当期の事業別売上高及び営業利益は、次のとおりであります。
2017/06/22 16:48
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度(以下「当期」という)の連結業績は、売上高は前連結会計年度(以下「前期」という)を上回り、前期に比べて119,963百万円増加(+20.8%)の696,929百万円となりました。営業利益は28,122百万円増加(+80.6%)の63,028百万円となり、経常利益は32,341百万円増加(+96.0%)の66,022百万円となり、当期純利益は12,215百万円増加(+37.4%)の44,908百万円となりました。この結果、1株当たり当期純利益額は37,453円となりました。
なお、事業別売上高及び営業利益の概況については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載しております。
2017/06/22 16:48

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