- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
注1:「大株主」とは、当社株式を10%以上保有する株主をいう
注2:「主要な取引先」とは、当社の製品等の販売先又は仕入先であって、直近事業年度における年間取引金額が当社の連結売上高又は相手方の連結売上高の2%を超えるものをいう
注3:「主要な借入先」とは、当社の借入金残高が直近事業年度末において、当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう
2016/06/28 13:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「オフィス環境事業」は、オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品等の製造販売を行っております。「商環境事業」は、店舗用商品陳列棚、冷凍・冷蔵ショーケース、店舗カウンター等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 13:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱新興機材
連結の範囲から除いた理由
㈱新興機材は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 13:52 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更にともない、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「オフィス環境事業」で865百万円、「商環境事業」で360百万円、「その他」で99百万円それぞれ増加しております。2016/06/28 13:52 - #5 対処すべき課題(連結)
今年度の日本経済は、金融市場の混乱や円高・株安・資源安による企業業績への悪影響、米国や中国経済の減速など不透明感は高まっているものの、企業収益は過去最高水準で推移し、企業による人材不足解消の積極採用が続くなど明るさもみられており、緩やかながらも成長するものと予想しております。
このような事業環境のなか、当社グループは、競争力・特徴のある新製品の開発、総合力を活かしたソリューション型ビジネスの積極的展開により、事業競争力の強化を図り、売上高、利益の拡大を目指してまいります。
主力のオフィス環境事業につきましては、都心を中心とした大規模オフィスビルの安定的な供給にともない、オフィス需要は堅調に推移すると予想しております。また、オフィスでの働き方の変革や健康への関心など新しいオフィスづくりへの動きもより高まっております。このような状況のもと、業績が好調な企業や業種への販売促進を強化するとともに、当社グループの強みであるトータル提案を展開することにより、オフィス市場の売上高の拡大を目指してまいります。また、オフィス周辺市場での優位性の確立、収益性の改善、人材育成の徹底・強化に取り組んでまいります。
2016/06/28 13:52- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、販売システムを刷新するなど生産性向上やコストダウンを推進し、国内事業競争力を強化してまいりました。また、中国・シンガポールなどに続く販売拠点として、平成27年7月インドネシアに、PT. Chitose Internasional Tbkとの合弁会社であるPT. Okamura Chitose Indonesiaを設立し、グローバル市場の拡大に向けた対応に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は240,794百万円(前期比9.4%増)となりました。
損益面につきましては、経常利益は13,590百万円(前期比31.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、9,067百万円(前期比41.2%増)となりました。
2016/06/28 13:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ9.4%増加の240,794百万円となりました。また、売上原価は売上高の増加にともない、前連結会計年度に比べ12,212百万円増加して167,301百万円となり、売上高に対する売上原価の比率は69.5%となりました。
2016/06/28 13:52- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、神奈川県その他の地域において、賃貸用の駐車場等を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は151百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は148百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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