有価証券報告書-第81期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の財政状態は、以下のとおりとなりました。
総資産は、前連結会計年度末から10,098百万円増加して217,485百万円となりました。流動資産は、現金及び預金、売上債権の増加を主な要因として9,785百万円増加し、固定資産は、有形固定資産が増加する一方、退職給付に係る資産の減少を主な要因として313百万円増加いたしました。
負債は、仕入債務、未払法人税等及び退職給付に係る負債が増加する一方、繰延税金負債の減少を主な要因として、前連結会計年度末から5,151百万円増加して108,994百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加、退職給付に係る調整累計額の減少を主な要因として、前連結会計年度末から4,946百万円増加して108,491百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント低下して49.7%となり、1株当たりの純資産額は、前連結会計年度末の936.59円から980.32円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(2) 経営成績
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ9.4%増加の240,794百万円となりました。また、売上原価は売上高の増加にともない、前連結会計年度に比べ12,212百万円増加して167,301百万円となり、売上高に対する売上原価の比率は69.5%となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4,257百万円増加して60,532百万円となりました。また、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は25.1%となりました。
この結果、営業利益は、前連結会計年度の8,766百万円に比べ47.8%増加し12,960百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の1,580百万円の収益(純額)に対し、当連結会計年度は629百万円の収益(純額)となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度の10,347百万円に比べ31.3%増加の13,590百万円となりました。
③ 特別損益
特別損益は、前連結会計年度の22百万円の損失(純額)に対し、当連結会計年度は37百万円の収益(純額)となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の10,324百万円に比べ32.0%増加の13,627百万円となりました。
④ 法人税等(法人税等調整額を含む)
法人税等は、前連結会計年度の3,934百万円に比べ575百万円増加の4,510百万円となりました。また、税効果会計適用後の法人税等の負担率は33.1%となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の6,422百万円に比べ41.2%増加の9,067百万円となりました。1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度の58.30円に比べ41.2%増加の82.31円となりました。また、自己資本利益率は8.6%となりました。
なお、セグメント別の売上高及びセグメント利益の概況については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載しております。
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の財政状態は、以下のとおりとなりました。
総資産は、前連結会計年度末から10,098百万円増加して217,485百万円となりました。流動資産は、現金及び預金、売上債権の増加を主な要因として9,785百万円増加し、固定資産は、有形固定資産が増加する一方、退職給付に係る資産の減少を主な要因として313百万円増加いたしました。
負債は、仕入債務、未払法人税等及び退職給付に係る負債が増加する一方、繰延税金負債の減少を主な要因として、前連結会計年度末から5,151百万円増加して108,994百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加、退職給付に係る調整累計額の減少を主な要因として、前連結会計年度末から4,946百万円増加して108,491百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント低下して49.7%となり、1株当たりの純資産額は、前連結会計年度末の936.59円から980.32円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(2) 経営成績
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ9.4%増加の240,794百万円となりました。また、売上原価は売上高の増加にともない、前連結会計年度に比べ12,212百万円増加して167,301百万円となり、売上高に対する売上原価の比率は69.5%となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4,257百万円増加して60,532百万円となりました。また、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は25.1%となりました。
この結果、営業利益は、前連結会計年度の8,766百万円に比べ47.8%増加し12,960百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の1,580百万円の収益(純額)に対し、当連結会計年度は629百万円の収益(純額)となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度の10,347百万円に比べ31.3%増加の13,590百万円となりました。
③ 特別損益
特別損益は、前連結会計年度の22百万円の損失(純額)に対し、当連結会計年度は37百万円の収益(純額)となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の10,324百万円に比べ32.0%増加の13,627百万円となりました。
④ 法人税等(法人税等調整額を含む)
法人税等は、前連結会計年度の3,934百万円に比べ575百万円増加の4,510百万円となりました。また、税効果会計適用後の法人税等の負担率は33.1%となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の6,422百万円に比べ41.2%増加の9,067百万円となりました。1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度の58.30円に比べ41.2%増加の82.31円となりました。また、自己資本利益率は8.6%となりました。
なお、セグメント別の売上高及びセグメント利益の概況については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載しております。