- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社グループが実施した中長期的な収益基盤構築のための国内での主要な設備投資が前事業年度までに概ね完了し、これらの設備は当事業年度から本格的な稼働を開始し、かつ長期安定的な稼働が予定されていることから、より適切な原価管理を行うために、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが経営実態をより適切に反映できるものと判断したためであります。
この変更にともない、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ969百万円増加しております。
2016/06/28 13:52- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当社グループが実施した中長期的な収益基盤構築のための国内での主要な設備投資が前連結会計年度までに概ね完了し、これらの設備は当連結会計年度から本格的な稼働を開始し、かつ長期安定的な稼働が予定されていることから、より適切な原価管理を行うために、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが経営実態をより適切に反映できるものと判断したためであります。
この変更にともない、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,325百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/06/28 13:52- #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は240,794百万円(前期比9.4%増)となりました。
損益面につきましては、経常利益は13,590百万円(前期比31.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、9,067百万円(前期比41.2%増)となりました。
② セグメント別の状況
2016/06/28 13:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は、前連結会計年度の8,766百万円に比べ47.8%増加し12,960百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の1,580百万円の収益(純額)に対し、当連結会計年度は629百万円の収益(純額)となりました。
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