- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 交換比率の算定方法
株式交換比率の算定にあたり、公正性・妥当性を確保するため、当社と伊藤喜オールスチール㈱は両社から独立した第三者機関をそれぞれ選定し、両第三者機関に対して当社及び伊藤喜オールスチール㈱の株式価値の算定を依頼しました。両第三者機関は、上場会社である当社の株式価値については市場株価法により、非上場会社である伊藤喜オールスチール㈱の株式価値については各種評価方式を検討した結果、時価純資産法によりそれぞれ算定しました。当社及び伊藤喜オールスチール㈱はその両算定結果を参考に両社間において協議のうえ、株式交換比率を決定いたしました。
③ 交付株式数:715,540株
2014/03/26 16:07- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/03/26 16:07- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用は、連結貸借対照表の純資産の部において税効果を調整した上で認識し、積立状況を示す額を負債又は資産として計上する方法に改正されました。また、退職給付見込額の期間帰属方法について、期間定額基準のほか給付算定基準の適用が可能となったほか、割引率の算定方法が改正されました。
(2) 適用予定日
2014/03/26 16:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度末における負債合計は前連結会計年度末に比べ12億18百万円増加し、522億34百万円となりました。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産は、利益剰余金が35億53百万円、その他有価証券評価差額金が10億19百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ47億85百万円増加し、430億26百万円となりました。
2014/03/26 16:07- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/03/26 16:07- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 純資産額合計(百万円) | 33,280 | 37,625 |
| 純資産の部の合計から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 33,280 | 37,625 |
2.1株当たり当期純利益金額
2014/03/26 16:07- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 38,240 | 43,026 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,280 | 1,947 |
| (うち少数株主持分) | (2,280) | (1,947) |
2.1株当たり当期純利益金額
2014/03/26 16:07