負債は、主に流動負債の増加により、前連結会計年度末と比べ26億7千5百万円増加し、830億9千9百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比べ71億4千7百万円増加し、1,502億8千3百万円となりました。主な増加は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上80億6百万円及びその他有価証券評価差額金9億5千6百万円、退職給付に係る調整累計額3億2千2百万円であり、主な減少は、剰余金の配当による21億2千1百万円であります。この結果、自己資本比率は64.4%(前連結会計年度末は64.0%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、タカラ物流サービス㈱を連結の範囲に含めたことによって当社グループの事業活動の実態をより明確にするため、従来の単一セグメントから報告セグメントの「住宅設備関連」と、報告セグメントに含まれない事業セグメントの「その他」に変更しております。なお、「その他」の区分には、倉庫事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。以下の前年同四半期比較については、変更後のセグメント区分に基づいております。
2017/02/13 13:14