- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当事業年度より、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました不動産賃貸に係る収益を「売上高」に、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました不動産賃貸に係る費用を「売上原価」に表示する方法に変更いたしました。
当該変更は、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
2017/06/29 13:24- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
当連結会計年度より、営業外収益の「不動産賃貸料」に表示しておりました不動産賃貸に係る収益を「売上高」に、営業外費用の「不動産賃貸費用」に表示しておりました不動産賃貸に係る費用を「売上原価」に表示する方法に変更いたしました。
当該変更は、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
2017/06/29 13:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、コスト面におきましては、製造原価の低減に取り組んだ結果、売上総利益は667億8千6百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりましたが、販売諸経費の増加により営業利益は122億8千5百万円(前連結会計年度比6.0%減)、売上高営業利益率は6.7%となりました。
営業外損益につきましては、前連結会計年度と比べ営業外収益の減少などにより、経常利益は126億7千7百万円(前連結会計年度比5.5%減)、売上高経常利益率は6.9%となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、87億1千5百万円(前連結会計年度比2.1%減)となっております。
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