有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。2021/08/11 9:53
これにより、その他有価証券のうち市場価格のある株式については、従来、期末決算日前1ヵ月の市場価格の平均に基づく時価法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、期末決算日の市場価格に基づく時価法に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において、投資有価証券が106百万円、繰延税金負債が32百万円、その他有価証券評価差額金が73百万円それぞれ減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末と比べ48億9千8百万円増加し、882億4千1百万円となりました。これは主に、流動負債の増加によるものであります。2021/08/11 9:53
純資産は、前連結会計年度末と比べ10億1千8百万円増加し、1,763億2千8百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により27億1千7百万円増加した一方で、剰余金の配当により12億4千3百万円減少、その他有価証券評価差額金が5億7千3百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は66.6%(前連結会計年度末は67.8%)となりました。