有価証券報告書-第151期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、持続可能な成長基盤の構築に向けて、成長投資や経営基盤強化等に資本を積極的に配分するとともに、財務の健全性を維持しながら、株主還元の充実を図ることを利益配分の基本方針としております。
なお、「中期経営計画2026」期間におきましては、ROE8%実現に向けて、配当に加え自己株式の取得による株主還元も積極的に活用してまいります。
配当につきましては、連結配当性向50%を目安に、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり50円とすることを2025年6月25日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。これにより、先に行いました中間配当金28円と合わせた年間配当金は、1株当たり78円(連結配当性向は47.8%)となる予定です。また、当事業年度については、総額18億5千万円の自己株式の取得を実施しております。これにより、連結総還元性向は64.3%となる予定です。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、「中期経営計画2026」期間におきましては、ROE8%実現に向けて、配当に加え自己株式の取得による株主還元も積極的に活用してまいります。
配当につきましては、連結配当性向50%を目安に、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり50円とすることを2025年6月25日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。これにより、先に行いました中間配当金28円と合わせた年間配当金は、1株当たり78円(連結配当性向は47.8%)となる予定です。また、当事業年度については、総額18億5千万円の自己株式の取得を実施しております。これにより、連結総還元性向は64.3%となる予定です。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月6日 | 1,913 | 28.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月25日 | 3,362 | 50.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |