売上高
連結
- 2016年10月31日
- 325万
- 2017年10月31日 +0.98%
- 329万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「猟銃事業」は、散弾銃、スポーツ用ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深孔加工機、超精密研磨機、深孔加工用工具を生産及び販売すると共に、孔明加工業務を行っております。「自動車関連事業」は、自動車用ハンドル、自動車関連商品を仕入及び販売しております。2018/06/08 15:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/08 15:35
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 BACO 5,477,426 猟銃事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/08 15:35 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2018/06/08 15:35
- #5 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは顧客の期待に応えられる製品づくりを目指すと同時に原価低減に取り組むなど、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。2018/06/08 15:35
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,549,908千円(前期比5.0%増)、経常利益は1,252,681千円(前期比36.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は965,958千円(前期比70.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 主力のガンドリルマシンの主たる顧客である自動車業界が大変革を迎える時代となりつつあり、ガンドリルマシンの販売拡大は依然として厳しい状況にあります。2018/06/08 15:35
このような環境のもと、機械部門とツール部門では、安定収益基盤として極小径ガンドリルマシンを足掛りとして、着実に新たな顧客獲得を目指し、既存顧客との関係強化と合わせた一層のシェア拡大に努めてまいります。さらに、加工部門を成長事業と位置づけ、顧客動向に機敏に対応して既存工場増築等を含めた加工設備の増強を行い、既存ユーザーと関係を強化し、新規顧客を加工部門を通じて獲得し機械部門等へ展開させていきます。また需要に応じたあらゆる径の深孔明けニーズに対応してまいります。引き続き全社的に原価低減を推進し、売上高の拡大と利益の確保に努めてまいります。
③ 自動車関連事業 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/08 15:35
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、主力の欧米市場が堅調なことから購買ニーズは底堅い中、販売数量は前期を若干下回ったものの、付加価値の高い製品の販売は好調に推移しました。工作機械事業は、主力の機械部門で高価格帯製品の製品の販売が奏功したことと、加工部門の受注が順調に推移しました。自動車関連事業は、主力の純木製ステアリングハンドルは、減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等が増加したことから販売総数量は前期を上回りました。以上の結果、売上高は前期比5.0%増の12,549,908千円、経常利益は前期比36.4%増の1,252,681千円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比70.2%増の965,958千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は付加価値の高い製品の販売は好調に推移しました。その結果、売上高は前期比4.6%増の7,879,852千円、セグメント利益(営業利益)は前期比9.3%増の711,593千円となりました。工作機械事業は、機械部門で高価格帯製品の販売が奏功したことと、加工部門で半導体及び液晶業界からの受注が順調に推移したことから、売上高及び利益とも前期を上回りました。その結果、売上高は前期比3.9%増の2,615,092千円、セグメント利益(営業利益)は前期比38.0%増の639,501千円となりました。自動車関連事業は、3Dドライ転写ハンドル等の増加により販売総数量が前期を上回ったことと、一部製品の価格改定を実施したことで売上高及び利益とも前期を上回りました。その結果、売上高は前期比9.0%増の2,078,988千円、セグメント利益(営業利益)は前期比83.4%増の9,939千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱ミロクテクノウッドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2018/06/08 15:35
(単位:千円) 売上高 2,017,490 2,193,340 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) △97,617 82,410