有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「猟銃事業」は、散弾銃、スポーツ用ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深孔加工機、超精密研磨機、深孔加工用工具を生産及び販売すると共に、孔明加工業務を行っております。「自動車関連事業」は、自動車用ハンドル、自動車関連商品を仕入及び販売しております。2018/06/08 15:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
弥勒深孔机械(太倉)有限公司
弥勒深孔机械(太倉)有限公司については、平成28年9月20日付で解散を決議し、現在清算手続き中であります。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/08 15:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/08 15:34
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 BACO 5,446,282 猟銃事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2018/06/08 15:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2018/06/08 15:34
- #6 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは顧客の期待に応えられる製品づくりを目指すと同時に原価低減に取り組むなど、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。2018/06/08 15:34
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,950,686千円(前期比0.0%増)、経常利益は918,427千円(前期比4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は567,459千円(前期比7.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/08 15:34
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、主力の欧米市場が堅調に推移し、購買ニーズは底堅く需要は拡大し、販売数量は前期を上回りました。工作機械事業は、主力の機械部門は民間設備投資が低調に推移したことなどから販売台数が減少しました。自動車関連事業は、主力の純木製ステアリングハンドルは、仕様変更に伴う数量減の影響が大きく、販売数量は前期を下回りました。その結果、売上高は前期比0.0%増の11,950,686千円、経常利益は前期比4.3%増の918,427千円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比7.7%増の567,459千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は主力の欧米市場が堅調に推移したことに伴い需要は拡大しました。特に付加価値の高い製品の販売数量は前期と比べ増加しました。その結果、売上高は前期比5.0%増の7,534,138千円、セグメント利益(営業利益)は前期比20.4%増の650,798千円となりました。工作機械事業は、民間企業の設備投資意欲の停滞により、主力の機械部門の販売台数は減少し売上高は前期を下回ったものの、利益面におきましては、半導体及び液晶業界の回復に伴い受注件数が順調に増加している加工部門でカバーしました。その結果、売上高は前期比5.4%減の2,517,775千円、セグメント利益(営業利益)は前期比0.7%増の463,283千円となりました。自動車関連事業は、主力の純木製ステアリングハンドルの数量減の影響が大きく、新製品を投入したものの、販売数量は前期を下回りました。その結果、売上高は前期比10.5%減の1,906,854千円、セグメント利益(営業利益)は前期比32.9%減の5,420千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱ミロクテクノウッドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2018/06/08 15:34
(単位:千円) 売上高 2,110,838 2,017,490 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) 24,372 △97,617