7983 ミロク

7983
2026/05/08
時価
33億円
PER 予
5.44倍
2010年以降
赤字-36.63倍
(2010-2025年)
PBR
0.3倍
2010年以降
0.24-0.73倍
(2010-2025年)
配当 予
0.88%
ROE 予
5.57%
ROA 予
2.75%
資料
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当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
訂正有価証券報告書-第84期(平成26年11月1日-平成27年10月31日)
【閲覧】

連結

2014年10月31日
6億4274万
2015年10月31日 -18.01%
5億2699万

個別

2014年10月31日
3億87万
2015年10月31日 +33.25%
4億91万

有報情報

#1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2018/06/08 15:34
#2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは顧客の期待に応えられる製品づくりを目指すと同時に原価低減に取り組むなど、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,945,030千円(前期比6.3%減)、経常利益は880,814千円(前期比2.1%減)、当期純利益は526,990千円(前期比18.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/06/08 15:34
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、主力の米国市場は景気回復の下支えもあり付加価値の高い製品の売上は堅調に推移いたしましたが、前期の特需による受注増からの一服感は否めず販売数量は前期を下回りました。工作機械事業は、企業の設備投資の持ち直しを背景に、主力の機械部門及び加工部門の売上高は前期を上回りました。自動車関連事業は、純木製ステアリングハンドル及び純木製シフトノブの受注数量の減少に加え、製品価格の引き下げにより、数量・売上高とも前期を下回りました。その結果、売上高は前期比6.3%減の11,945,030千円、経常利益は前期比2.1%減の880,814千円、当期純利益につきましては、前期比18.0%減の526,990千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は主力の米国市場が堅調に推移したことに伴い、一部付加価値の高い製品の売上は増加したものの、総販売数量は前期と比べ減少いたしました。その結果、売上高は前期比2.1%減の7,172,225千円、セグメント利益(営業利益)は前期比9.2%減の540,543千円となりました。工作機械事業は、企業の収益改善に伴う設備投資意欲の高まりにより、主力の機械部門及び加工部門が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は前期比8.2%増の2,662,181千円、セグメント利益(営業利益)は前期比44.6%増の459,931千円となりました。自動車関連事業は、付加価値の高い純木製ステアリングハンドルの受注数量の減少に加え価格の引き下げや純木製シフトノブの生産終了の影響から売上・利益とも前期を下回りました。その結果、売上高は前期比28.3%減の2,129,815千円、セグメント利益(営業利益)は前期比43.6%減の8,072千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2018/06/08 15:34
#4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱ミロクテクノウッドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
売上高2,928,1922,110,838
税引前当期純利益金額234,73824,372
当期純利益金額又は当期純損失金額(△)150,772△22,859
2018/06/08 15:34
#5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日)当連結会計年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日)
当期純利益(千円)642,747526,990
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る当期純利益(千円)642,747526,990
普通株式の期中平均株式数(千株)14,53814,537
2018/06/08 15:34

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