減価償却費
連結
- 2021年10月31日
- 425万
- 2022年10月31日 +2.28%
- 435万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、主力製品のフルモデルチェンジとなる新製品の市場投入によって、新規顧客の獲得及び既存顧客の需要喚起により大幅な売上拡大を目指します。さらに省人化、高度化を目的とした工程の自動化やロボット化、IT/IoT化による生産効率化により、生産性の向上と顧客ニーズに対応した柔軟な供給体制の構築を実現してまいります。品質につきましては、品質不良が発生しない、後工程へ不具合品を出さない自工程完結の仕組みづくりを推進し、品質管理体制の強化に絶えず取り組んでまいります。2023/08/10 9:24
数値計画としましては、2024年10月期は生産能力の拡充を目的とした設備投資等に伴う減価償却費増の影響等で減益予想となりますが、2025年10月期の後半からは、生産体制の整備完遂による増産効果等により利益増となると予想しております。
② 工作機械事業 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動の結果、得られた資金は176,856千円(前連結会計年度は1,136,723千円の収入)となりました。2023/08/10 9:24
収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益808,948千円、減価償却費742,565千円等であり、支出の主な内訳は棚卸資産の増加額676,300千円、売上債権の増加額414,195千円、法人税等の支払額255,682千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)